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日本人とってお米は食卓に欠かせない食材です。
日本人全体で1年間に必要なお米の量は、およそ960万トンと言われています。
平成11年の調査では、成人20〜30歳は1年間に約60kgのお米を食べており、小学生では1年間に約46Kgのお米を食べています。
お米の味は大変微妙な要素によって変わり、気候、水質等の自然条件によってはもちろん、栽培方法のちょっとした違いによっても、
大きく味が変わり、産地・銘柄・品種によって味は変わってきます。自分の味覚に合ったお米を選ぶのが1番です!
お米の産地
各県で主にこんなお米が作られています
■北海道■ きらら397 ほしのゆめ ■青森県■ つがるロマン むつほまれ ■岩手県■ ひとめぼれ あきたこまち
■宮城県■ ひとめぼれ ササニシキ ■秋田県■ あきたこまち ひとめぼれ ■山形県■ はえぬき あきたこまち
■福島県■ コシヒカリ ひとめぼれ ■茨城県■ コシヒカリ キヌヒカリ ■栃木県■ コシヒカリ ひとめぼれ
■群馬県■ ゴロピカリ 朝の光 ■埼玉県■ コシヒカリ 朝の光 ■千葉県■ コシヒカリ ふさおとめ
■東京都■ アキニシキ コシヒカリ ■神奈川県■ キヌヒカリ アキニシキ ■新潟県■ コシヒカリ ゆきの精
■富山県■ コシヒカリ ハナエチゼン ■石川県■ コシヒカリ ほほほの穂 ■福井県■ コシヒカリ ハナエチゼン
■山梨県■ コシヒカリ ひとめぼれ ■長野県■ コシヒカリ あきたこまち ■岐阜県■ コシヒカリ ハツシモ
■静岡県■ コシヒカリ キヌヒカリ ■愛知県■ コシヒカリ あいちのかおり ■三重県■ コシヒカリ キヌヒカリ
■滋賀県■ コシヒカリ キヌヒカリ ■京都府■ コシヒカリ キヌヒカリ ■大阪府■ ヒノヒカリ キヌヒカリ
■兵庫県■ コシヒカリ キヌヒカリ ■奈良県■ ヒノヒカリ アキツホ ■和歌山県■ キヌヒカリ コシヒカリ
■鳥取県■ コシヒカリ ひとめぼ ■島根県■ コシヒカリ ときめき35 ■岡山県■ コシヒカリ あきたこまち
■広島県■ コシヒカリ ヒノヒカリ ■山口県■ コシヒカリ ヤマホウシ ■徳島県■ コシヒカリ キヌヒカリ
■香川県■ コシヒカリ ヒノヒカリ ■愛媛県■ あきたこまち ヒノヒカリ ■高知県■ コシヒカリ 土佐ピカ
■福岡県■ ヒノヒカリ 夢つくし ■佐賀県■ ヒノヒカリ コシヒカリ ■長崎県■ ヒノヒカリ コシヒカリ
■熊本県■ ヒノヒカリ コシヒカリ ■大分県■ ヒノヒカリ ひとめぼれ ■宮崎県■ コシヒカリ ヒノヒカリ
■鹿児島県■ ヒノヒカリ コシヒカリ ■沖縄県■ ひとめぼれ チヨニシキ
雑穀含まれる食材・米成分
日本人が昔から食べてきた雑穀米は、欧米化の進んだ現代の食生活にこそ摂りいれたい、理想的な健康食です。
雑穀米を白米と一緒に炊くだけで、不足しがちな食物繊維など体に必要な栄養をバランスよく摂取でき、カロリーは低いのに、
白米よりはるかに上回る栄養素 食物繊維!雑穀米を白米と一緒に炊くだけで、ビタミン、ミネラル、食物繊維など、不足しがちな栄養、
体に必要な栄養をバランスよく摂取できます。
■雑穀米・大豆■良質の植物性たんぱく質がたっぷり。消化吸収もよく、女性にうれしいイソフラポンも豊富です。
主な栄養素:たんぱく質、イソフラポン、レシチン
■雑穀米・発芽玄米■玄米をわずかに発芽させておいしさと栄養価を高めたもの。
主な栄養素:食物繊維、ギャバ、ビタミンB1
■雑穀米・大麦■食物繊維は雑穀の中でも群を抜いています。
主な栄養素:カルシウム、ビタミンB2、ポリフェノール
■雑穀米・胡麻■注目のセサミンをはじめ、カルシウムや鉄分、たんぱく質など小さな一粒に栄養が満載です。
主な栄養素:セサミン、カルシウム、鉄分
■雑穀米・アマランサス■紀元前5000年以上前からある穀物で、ミネラルやカルシウムなど卓越した栄養バランスです。
主な栄養素:鉄分、カルシウム、食物繊維
■雑穀米・ひえ■稲の作れない高冷地などで、お米の代わりに食べられていました。血液サラサラ効果もあると、いわれています。
主な栄養素:たんぱく質、鉄分、マグネシウム、亜鉛
■雑穀米・キヌア■栄養バランスにすぐれた穀物です。特にタンパク質・ミネラル類・食物繊維が豊富で、必須アミノ酸も全て含みます。
主な栄養素:必須アミノ酸を全て含み、食物繊維、鉄分、カリウム、マグネシウム
■雑穀米・きび■炊くと鮮やかな黄色で、香りやコクが卵に似ているとも言われ味に深みを与える役を果たします。
主な栄養素:カルシウム、鉄、マグネシウム、食物繊維、亜鉛
■雑穀米・あわ■くせも少なく白米と一緒に炊いてもおいしくお召し上がりいただけます。甘みが好まれお菓子などに使われてきました
主な栄養素:たんぱく質、ビタミンB群、ミネラル、食物繊維
■雑穀米・もち黒米■玄米外層に黒い色素が含まれ、五分づきにすると米が紫色になるため、紫米、紫黒米とも言われています。
主な栄養素:アントシアニン、鉄・カルシウム・マグネシウム
■雑穀米・もち赤米■ポリフェノールの一種のタンニン、たんぱく質や各種ビタミンなどを豊富に含んだ古代米です。
主な栄養素:タンニン、たんぱく質、各種ビタミン
■雑穀米・はと麦■他の穀物に比べ、栄養素を豊富に含んでいるため、穀物の王様とも呼ばれ親しまれています。
主な栄養素:タンパク質、脂質、コイクセラノイド、ビタミンB群、カルシウム、有機ゲルマニウム、鉄、洞、亜鉛
■雑穀米・小豆■吉凶を問わずハレの日の食事として使われます。
主な栄養素:ポリフェノールや鉄分、ビタミンB群、葉酸、サポニン、カリウム
■雑穀米・モロコシ■老化の原因と考えられる過酸化脂質を作られるのを妨げる働きがあります。
主な栄養素:ビタミンE
■雑穀米・そば■毛細血管を強くすると言われるルチンやビタミン、カルシウムも豊富です。
主な栄養素:カリウム、リン
■雑穀米・小緑豆■コレステロールの吸収を抑えて分解する働きがあります。目の疲れが気になる方にもおすすめです。
主な栄養素:ビタミンA、カロチン
麺の種類
麺の分類で、製品群別として、製品の製造工程に基づいた生麺類、乾麺類、即席麺類という分け方の他に、材料や機能に基づいてのうどん類、
中華麺類、そば類という分け方も出来、それぞれに生麺、乾麺、即席麺があります。
■うどん類■ 地方地方で作り方は多少異なりますが基本的には小麦粉と塩と水で作ります。
■中華めん類■中華麺は、小麦粉・水・かんすいから作られてます。
(かんすい:色は白く、成分は麺質を考え主に炭酸カリウム・炭酸ナトリウムの混合物、又はこれに燐酸塩を加えた物。中華麺の必須原料です。)
■そば類■そば粉・小麦粉・打ち粉・水から作られてます。